忙しいときの残業というのは仕方ないと思えるのですが、そうでないときの残業というのはなんだか気が重たいものです。
それも他の部署の巻き添えのような形だったりするとなおのことです。
同じ会社の中なのだから、困ったときにはお互いに助け合うというのが理想なのかもしれません。
そうできればよいのでしょうが、あまりにそういうことが多かったりすると、なかなかそうモチベーションも上がらないものです。
とても残念なことなのですが、どの会社の中にそういう部署というのは一つや二つあると思います。
問題ばかり起こすというと語弊があるかもしれませんがいつもルーズだったりしてトラブルが多いのです。
先日も、帰り際にトラブルが起きたという報告を受けて、臨時の体制をとる必要があったので、そのまま残業に突入してしまいました。
結局次の日も仕事があるのに、私が家に帰ったのは終電に近い時間になっていました。
もうどうにもならない残業というのは、やっぱり士気も下がってしまうし、あまり良いものではないでしょう。
文句を言っても仕方のないことなのかもしれないが、一度管理や統制について、しっかりと考える機会があった方が良いのではないかと思ってしまいます。