Month: 7月 2018

庭仕事をしていると、「家や土地を売る時はよろしく」と不動産屋さんが来ました。

今日、生垣の下に生えている雑草を抜いていると、玄関先に1台の車が停まりました。
水色の軽四自動車で、車体に名前がなかったので、「個人の車かな」と思いました。
心当たりがなかったので、「お向かいの家に用事かな」と思いました。

車のドアが開いて若い男性がこちらのほうに向かってきます。
私は取っていた雑草を右手に持って立ち上がりました。
不動産屋さんで、私の姿を見て声をかけたのだそうです。
「家や土地を売る時はよろしく」とのことでした。
我が家があるエリアは、人気があるエリアなのだそうです。
徒歩5・6分のところにある田んぼが、宅地造成中だったのを思い出しました。

話の流れで、家を売る時はどういうふうにするものなのか尋ねました。
まず最初に、こちらから連絡すれば、不動産屋さんが周囲の環境などを考慮して査定するそうです。
その査定金額を見て、こちらが売る金額を決定するのだそうです。
「その金額でいい」という人がいれば、それで売買が成立するそうです。
不動産屋さんは、仲介手数料をもらうとのことでした。
ざっくりとこんな説明でした。

そんなに広い家でもないけれど、夫婦ふたりで住むには、広すぎます。
とはいうものの、買い物には便利だし、今まで住んできて愛着もあります。
「庭木は、切られてしまうのだろうなあ」とも思いました。

「お考えになる時は、ぜひ」といって、不動産屋さんは名刺を差し出しました。
失礼ながら、右手に摘み取った雑草を持ち、軍手をした左手で、私は名刺を受取りました。パルクレール 楽天

他人事だが見ると改めて安全運転しようと思う

早朝時間にして6時頃だったか、部屋でネットサーフィンをしていると「ドン!」という大きな音がして、ベランダから道路の方を見てみると事故のようだった。
道路には大型のごみ収集車とコンパクトカーくらいの乗用車が止まったままだった。状況からしてどうやら、赤信号で停車していたゴミ収集車に乗用車が追突した様な様子だった。私も過去に追突した事もあり思い出すとやはり嫌な感じを思い出す。
追突した車から人が降りてこないので大丈夫かなと思った。しばらくすると救急車がけたたましくサイレンを鳴らして現場にやってくるかと思ったがやって来ない。パトカーがやって来て現場の交通整理が始まり道が渋滞し始めた。どうやら、双方のドライバーは無事だったようだ。物損事故で済ませたのか現場検証もなく、レッカー車が来て追突した車を移動し始めたがボンネットはクシャクシャだった。自動車の安全性能が向上しているのだと思うし、大型車の頑丈さもすごいと思った。以前、大型トラックのドライバーをしている友人がいていたが、乗用車位がぶつかってもそれほど衝撃はないと言っていたのを思い出した。追突した衝撃音と急ブレーキの音も聞こえなかったのでおそらく居眠りでもしていたのだろう。このような事故を見るとくれぐれも安全運転しないとと改めて思い起こさせられる。即日融資 カードローン